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2014/09/28

コメント

daikoku

ひろまるさん
どうもです。6のグレイに決定ですね。お疲れ様でした。
私も散々悩みましたが、6で行こうと思ってます。
ところで、過去のブログに書かれていたことですが、現在OmniFocusてGTDされてますか?少し興味があるので質問させてもらいました。よろしくお願い致します。

hiromaru

どうもどうも。
これに決める!と思うともうそれがベストに思える自分。(^^ゞ

さて OmniFocus ですが、結論から言うとやってません‥‥。
約3年前の次の記事ですね。

http://hiromaru.typepad.jp/hiromarublog/2011/10/1901.html

この中で自分なりの GTD とやらをざっくりとお話ししましたが、プロジェクトだ、アクションだ、コンテキストだといった細かい設定がね、身につきませんでした。つまりルール作りをしないことには始まらないし、その意味を理解しておかないとルールはどんどん増えるばかりで、結局は自分がいっぱいいっぱいになってしまいました。

GTD は5つのステップを意識すべしと次のように挙げていました。

 1 収集 ‥‥ 気になることを全て書き出す。
 2 処理 ‥‥ ルールに沿ってリスト化する。
 3 整理 ‥‥ 使い慣れたツールに入れ込む。
 4 再考 ‥‥ 今何ができるかを再検討する。
 5 実行 ‥‥ そこですべきことを実行する。

これは OmniFocus じゃなくてアナログな手帳でもできることです(と今は開き直ります)。あのときは「自分は手帳にプロジェクト名しか書き込んでいなかった」と言ってますが、やや先のことはそうしておいて、近々になってきても終わってなかったり手つかずだったりしたら、もう少し具体的な細かい作業などを改めて書くようにしています、最近は。
5つのステップなんかすっかり忘れていたんですが、改めて現在のアナログ的な状況を考えると、何となくこれらのステップのように手帳を使っているなぁと感じます。

手帳の便利なところは、どんなフォーマットでも書き込めること。デジタルではタイトルはタイトル、時刻は時刻、枠はこの大きさで何文字分しか表示できない、そういう制限ばかりですが、アナログは自由自在。
これはルールも然りです。自分なりの方法で記号を使ったり矢印を引いたり色を変えたり、その方がわかりやすいんですよね。何となくそれをやっているんだけど、実に効率よく管理できているもの。

そういうわけで今はあまり OmniFocus のようなものの必要性を感じないでいるんです。もちろんそれを否定するものではないし、いずれ改めて取り組んでみたいと思ったりもするんです。バージョンも上がっているようだし。でも今はその余裕がないなぁ。余裕がないとできないようでは本末転倒のような気もするわけで‥‥。

daikoku

ひろまるさん
どうもです。
OmniFocusですが、私も以前購入したのですが、頭では5つのステップはわかっていても、なかなか実践できず他の方はどのように運用されているか知りたいと思い今回させていただきました。私もアナログの自由度はやはりいいなあと最近思っております。
最近、アナログ管理の良さを再認識しているので、ひろまるさんのブログの更新楽しみにしていますよ!

hiromaru

なかなか思うようにはいかないもんだなぁと、
最初は思ったんですよ。ソフトについていけないなと。
でも考えてみると、アナログとは言うけれど
人間の思考回路というのはすごいもので、
そこらへんのことをあっさりやってのけるんですよ。
できないけれどそこら辺ができてないということを
ちゃんと押さえたうえで、
自分なりのGDT術を何となく実行しちゃう。
実は人間のアナログ的な考え方というのは、
デジタル処理があまりにも細かすぎてなめらかな
もんだからそう見えてるだけなのかも知れません。
アンチエイリアスのかかった昨今のフォントに
ギザギザ感がないようなものかも。
アナログ捨てたもんじゃない。人間すごいなぁ。

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